ロジスティクスミナトマネジメント(東京都港区)は6日、中東を事業基盤とする海運グループをレッシーとし、スープラマックス型バルカー船を対象とした船舶オペレーティングリースファンドの運用を開始したと発表した。穀物などの国際調達・海上輸送を手掛ける海運事業 ...
サービス・商品フェデックス(米国)は4日、フィリピンで提供する「FedEx Import ...
財務・人事 ニッスイが6日発表した2027年3月期中間期連結決算によると、冷蔵倉庫、配送、通関で構成する物流事業の売上高は前年同期比5.1%増の87億8300万円、営業利益は同3.5%減の11億9500万円となった。輸送・保管需要の取り込みや価格改定が増収に寄与した一方、人件費の上昇などによるコスト増が利益を圧迫した。
ロジスティクス日本郵便は5日、寺田倉庫と共同運営する保管サービス「防災ゆうストレージ」で、顧客のメールアドレスや氏名などが外部に流出した可能性があると発表した。寺田倉庫がメール配信を委託するアララ(東京都港区)のサーバーシステムが第三者による不正アクセスを受けたことによるもの。 流出した可能性があるのは、メールアドレス、氏名、会員ID、メールの件名、本文。対象は防災ゆうストレージに会員登録し、メー ...
製造面では、米防衛関連企業クラトスが米カリフォルニア州サクラメントの施設で機体を生産する。2026年末には初の量産機を生産する計画で、エルロイは経営統合に伴う調達資金を量産体制の構築に充てる方針だ。
調査・データ帝国データバンク(TDB、東京都港区)は5日、10月の景気動向調査を発表した。「運輸・倉庫」の景気DIは前月比1.1ポイント増の44.2となり、2か月ぶりに改善した。自動車や半導体関連の輸送・保管需要が景況感を下支えした。 運輸・倉庫では ...
荷主JX金属は5日、高純度硫酸銅「ユピノーグ」の需要拡大に対応するため、茨城事業所日立地区に製造ラインを増設すると発表した。生産能力を2026年度上期比で50%引き上げる。新設備は27年度下期から順次稼働し、先端半導体市場の成長に対応した安定供給体制 ...
荷主 SUBARUは5日、商用軽バン「サンバーバン」の一部改良モデルを発表した。車両制御の見直しにより一部モデルの燃費性能を向上させ、WLTCモードで1リットル当たり16.6キロとした。月間200台の販売を計画する。
ロジスティクス ロジスティード(東京都中央区)は5日、使用済みEVバッテリーの資源循環に向けた実証事業の2026年度計画と進捗状況を公表した。回収や物流の効率化、診断・選別、情報連携などを検証し、九州域内での循環流通基盤の構築を進める。
追加投資は2026〜30年の5年間で実施。新たな二輪車生産ラインを29年までに稼働させるほか、設備導入、生産工程・効率の改善、工場内物流体制の強化を進める。年間生産能力は現在の160万台から29年に230万台へ引き上げ、新たに2000人を雇用する計画 ...