三井不動産とestieは、不動産事業のAIとDX推進を目的に、戦略的パートナーシップを締結した。estieの専門エンジニアと三井不動産の社員が混成チームを組み、実案件を通じたAI実装とDX人材育成を加速して、不動産ビジネスの変革を目指す。
日立建機は2026年10月1日、ZAXIS-7シリーズのマルチブーム解体仕様機「ZX500LCK-7」の受注を日本国内向けに開始した。最大運転質量は6万6900キロに達し、解体現場での生産性を引き上げる。
応用技術は、セブン‐イレブン向け駐車場自動レイアウトシステムの導入事例を公開した。従来は外注で1週間を要した出店時の図面作成をブラウザ型CADにより、最短10分へ短縮。現場の店舗開発担当者がタブレットで即座に図面を引き、年間約1000件の外注費を削減した。
ドローンがもたらす建設業界の“ゲームチェンジ” Ver.2.0 展示会/注目テーマ ...
竹中工務店は、建物の解体で発生したコンクリート廃材から回収した再生骨材と省CO2型セメントを組み合わせた「サーキュラーコンクリート」を開発し、2027年国際園芸博覧会の展示施設「竹中グループ ...
マプリィは2026年10月23日、林業/測量/橋梁(きょうりょう)/擁壁/建築の5分野に対応するiOS向け測量/点検アプリ「mapry Pro」の提供開始した。従来の分野別アプリを統合し、業務用途に応じて必要な機能を選択できるようにした。 mapry ...
トリドールホールディングスは、店舗開発と建設業務の高度化に向けてBIMの導入を開始した。BIMデータ化などのモデリング分野、BIMルール作成などの運用支援、BIM人材育成や教育プログラムの運営、定着推進でトランスコスモスと連携する。
前田建設工業とアルソシア建設は2026年10月27日、東京大学、熊本県との共同研究体で、天井走行ロボットを活用した下水道管路背面の初期空洞を無人で検知する技術の実証研究を開始したと発表した。国土交通省の「上下水道一体革新的技術実証事業(AB-Cros ...
オージャストは、展示会ブースの設営や撤去に使う施工手順書を自動作成するWebアプリを開発し社内で運用を始めた。図面や会場ルールを読み込ませるだけで手順書を出力する。AIによる作成機能も備え現場責任者の経験に依存していた段取り業務を標準化する。
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ソラコムは2026年10月28日、LTE通信機能を内蔵した屋外対応のクラウド型カメラ「ソラカメPro」の販売を開始した。電源を確保するだけでクラウドに接続し、PCやスマートフォンから映像を遠隔で確認できる。建設現場の施工進捗確認や工事車両の入退場管理などへの活用を想定している。