積水化学女子陸上競技部は2020年にTWOLAPSと業務提携を結び、野口監督(積水化学所属)と横田コーチ(TWOLAPS所属)のもと、共同でチーム強化を進めている。今年のクイーンズ駅伝でも優勝候補に挙がるほど力をつけているが、一方で勝利だけが ...
「いやぁ、最後はヒヤヒヤしましたよ(苦笑)。うしろから大東が来ていたので。でも、よく粘りました。青学とは最後まで競りたかったですけど、まぁしょうがない」全日本大学駅伝、6位に終わった駒澤大の藤田敦史監督は、サバサバした表情で、そう言った。
「サンロッカーズは設立から91年目を迎えた、現存するプロバスケットボールクラブで最古のクラブです。我々はその重みを日立さんから受け継いでいます。かつて東京を名乗っていた時期もあり、Bプレミアになるタイミングで戻すことになりました。ただ若者文化の発信地 ...
だが、ペースを握ったのは北海道YSだった。F鹿児島も地元出身のアウトサイドヒッター迫田郭志のスパイクで追い上げるものの、北海道YSの手堅い守備、ボールをつないでからの攻撃力が勝る。第1セットを先取した北海道YSがその後も主導権を渡さず、ストレート勝ち ...
「まだ1年目だからしょうがないが、シングルの子が2人で滑っているという感じがどうしてもした」「真凜ちゃんは手足が長いから、すごく女性が目立っている。男性の昌磨が女性を引き立てようとしているという意識はすごく感じた。そこはすごくいい」 ...
鈴木唯人、後藤啓介ら、日本代表の若手を含む4人の日系選手を抱えるドイツ・フライブルク。決してビッグクラブではないにもかかわらず、ブンデスリーガ上位につけている。彼らはなぜ日本人選手を獲得するのか、クラブ幹部にその真意を訊いた。〈全2回の1回目 ...
選手を育てて売る「育成クラブ」とも見られながら、ブンデスリーガ上位を争うフライブルク。鈴木唯人、後藤啓介ら日本人選手がその重要な戦力になっている。育成だけではないクラブに転換を果たした過程には、ある日本人選手を獲得した経験も大きかったという。
プロ志望届を提出しない場合、平山は指定校推薦で名門大学に進むことができた。ドラフト会議で指名漏れとなれば、そこから受験に切り替える必要がある。さらに、平山の父・勝さん、長兄の統さん、次兄の傑さんはそろって東筑野球部OB。統さんは京大、傑さんは ...
「東筑に入って、この世には『勉強せんでも頭がいいやつ』がいるんだと知りました。教科書をサラッと読んだだけで理解したりとか、頭の作りが根本的に違うなと思いましたね。毎日10問ぐらいの小テストが色んな教科であって、できなかったら追試。野球がやりた ...
――日本一の瞬間はファーストの守備で迎えました。空振り三振での決着でしたが、ボールに触る機会の多い一塁手。本当はウイニングボールを掴みたかったのでは?
昨年のクイーンズ駅伝で4位となって5年ぶりにシード権を獲得。三井住友海上はいま、着実に力をつけている伸び盛りのチームだ。だが、母体となる企業は来年4月に合併を控えており、チームが現在の名称で大会に臨むのは今年が最後となる。特別な大会に懸ける思 ...
9月に35歳を迎える2023年4月、中日ドラゴンズの大野雄大は左肘遊離軟骨除去手術を受けた。その年は未勝利、翌年も2勝にとどまったが、2025年には11勝を挙げ、カムバック賞を受賞した。復調の要因は「スラーブ」と呼ばれる遅い球だった。