メディカル港湾・物流大手のDPワールド(UAE)は3日、インド全土の商用車ドライバーや輸送関連従事者1万2000人を対象に、無料の眼科検診を実施し、必要に応じて矯正用眼鏡を提供すると発表した。眼科医療支援団体のビジョンスプリング財団との連携を強化し、 ...
「スマートグループ機能」活用の肝になっているのが、2階で直近2か月に10回以上稼働し習熟度の高いスタッフに、1階の求人も自動的に案内される設定にしている点だ。背景にあるのは、1階と2階の作業環境の違い。1階はトラックの荷降ろし口(バース)があり、外気 ...
国際 米物流ソフトウエア企業シップステーションは3日、クラウド型統合基幹業務システム(ERP)を提供するアクマティカ(米国)との戦略的提携を拡大し、両社のシステム連携を強化したと発表した。1万社に上るアクマティカの顧客企業が、AIを活用した出荷・配送管理機能を利用できるようにする。受注情報から梱包、配送までの業務を一元化し、物流現場の作業負担や配送コストの削減を図る。
調査・データ 中国物流購買連合会が3日発表した2026年10月の中国物流業景況指数は51.2となり、前月から0.3ポイント低下した。低下はしたものの、好不況の境目となる50を6か月連続で上回り、物流活動の拡大基調を維持した。新規受注指数は前月から0.3ポイント上昇し、消費関連や産業向け物流需要が景況感を下支えした。
インフラ投資と制度改革が結実した場合、地域の経済成長にも大きなインパクトを与える。メンディラッタ氏は「適切な投資により2040年までに域内GDPを3.3%押し上げ、200万人の雇用を創出する。東アジアから欧州までのドア・ツー・ドア所要時間は、現在の4 ...
一方、ヤマトHDへの要求は、中身が違う。報告書は、26年に社長となった櫻井敏之氏が改革を進めるには、長年社長を務めた長尾氏が代表取締役と取締役を退く必要があると主張する。ファラロンは書簡と面談で、長尾氏の代表取締役からの解職と取締役退任を求め、櫻井氏 ...
サービス・商品 ROBO-HI(ロボハイ、東京都中央区)は4日、「ROBO-HI ...
環境・CSRシャープと商船三井、国際移住機関(国連IOM)は4日、ケニアの無電化地域に太陽電池モジュールを設置したと発表した。シャープが寄贈した420枚を商船三井がケニアへ輸送し、国連IOMが現地で設置する。10月29日にはタナ・リバー郡で記念式典を ...